だれしも、子供の頃から夢に描く「理想の結婚相手」っていますよね

芸能人の○○みたいな人と結婚したい!とか、背が高くて、年はこのくらいで・・・などなど。

でも、いったいどれくらいの割合の人が、理想の結婚相手と結婚に至っているのでしょうね。
もし、子供の頃から描いていた理想の人と結婚できたら、本当に幸せですね。

大半の人たちは、「こんな人とまさか結婚するとは思っていなかった!」という人と結婚しているというのが事実ではないでしょうか。

わたしは、小さい頃から、年上の人と結婚すると思っていました。とくに大きな理由はないのですが、やっぱり年上のほうが、しっかりしていそうですし、経済力もありそう。父親っ子だった私は、特にそう思ったのかもしれません。

でも、実際結婚してみたら・・・主人は年下。

しかも、私がずっと「理想」としてきたタイプの性格でもありませんでしたし、結婚したとき、主人はまだ若く、経済力なんてありませんでした。
わたしは、もともと、おしゃべりが好きですので、以前は「結婚したら毎日一緒にたくさんおしゃべりできる人がいい」と思っていたのですが、主人は無口な、話すのがもともと苦手な人。

でも、わたしは主人の不思議な魅力にひかれてしまったのです。

結婚してはや6年、毎日幸せな生活を送っています。

「理想」とはほんとうに理想であって、現実はそうでもないのかもしれませんね。
理想と、本当に自分が求めているものは、違うのかもしれません。

わたしの友人の多くも、「まさかこういうタイプの人と結婚するとは思わなかった」という人と結婚し、幸せに暮らしています。
その中の一人は、「福山雅治みたいな人と結婚する!」なんて言ってたのに、結婚式で初めて見た旦那さんについてのわたしの感想は「優しそうなおじさん」でした。
今では一女に恵まれ、幸せです。

でも、理想を持つのも素敵まことですよね。とくに結婚前の人たちは、理想を描いて、ロマンチックな気分でいられます。

一番大切なのは、結婚してから、相手が理想の人であるにしろ、そうでないにしろ、「この人と結婚して良かった」と思えること。
独身の皆さん、ぜひ素敵な結婚相手が見つかりますように。

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